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tDiaryPlugin利用メモ

tDiaryPlugin利用メモ

ここは何?

 ここは、tDiaryプラグインの動作に関するメモであります。  ここ、さくらインターネット(http://www.sakura.ne.jp/)のさくらのレンタルサーバにて、Ver2.0を動かすことについて書いております。  自分でアーカイブをインストールできず、尚且つRubyのライブラリがそれほど充実されておらず、さらに設定ファイル等を用いても.cgi以外の拡張子を実行できない環境での動作です。

 あくまでも個人的メモとしてご覧ください。どれも無保証です!

tb.rbなど、Track Backプラグインをインストールする。

 track backを受けるためのプラグインは、そのまま設定で有効にするだけでは動作しない。一見動作しているように見えるが、だめです。

 というわけでとりあえず、TrackBackプラグインのページを参考に。

 まず、設定画面で

tb-send.rb 
tb-show.rb 

 の二つにチェックを入れて、OKを押す。  そして、その後、index.cgi(.rb)が入っているディレクトリ(ここではtdiaryとする)から、

tdiary/misc/plugin/trackback

 というフォルダを、FTPなり、sshなり、telnetなり、ここでは一番手軽であろうファイルマネージャで開き、そのなかから、

tb.rb

 を取り出す。そしてこれをindex.cgi(.rb)が入っているディレクトリにコピーして、

tb.cgi

 と変更する。こうしないと、.cgiというファイル以外の実行を禁止している環境では動かないのだ。  そして、そうしたら、tdiaryが入っているフォルダにあるtdiary.confを開き、その中に

@options['tb.cgi'] = './tb.cgi'

 と追加します。

 なんでこうしなければならないかというと、tbを受けるときって、tbを受けるプログラムが随時動いて監視しているとかそういうものではなく、呼び出されてtDiaryとは別のCGIとして動くからだそうである。

bk1.rb、bk1プラグインを動かす。

 bk1プラグインは、とりあえずbk1プラグインのページもしくは配布を行ってくださっている方のページを。

 とりあえずbk1ユーザとしては非常にありがたいものである。

 というわけで、ダウンロードしてきて、ぽそっとディレクトリ(tdiary/misc/plugin)にレッツインストール! そして設定、とやっても、残念ながらさくらのレンタルサーバでは動きません。

 というわけで、そこで必要になるのは、Uconvライブラリというものだそうです。これも例によって、tDiary-usersさまのUconvライブラリ - !!Uconvライブラリのインストールを参考にしてやればOKです。

 さくらのスタンダード以上ならば、telnetやsshなどでできるので、GoogleJ:telnetGoogleJ:ssh、さらにさくらのマニュアルを参考にしてアクセスし、コンパイルすることができます。

更新日時:Tue Nov 09 16:22:04 +0900 2004
キーワード:[tDiary] [Plugin]
参照: